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コンサルタント紹介

イノウエ ヨシオ Yoshio Inoue

取締役COO、ファンドレイジング・プロデューサー

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プロジェクトの始動者でありたい

むかし、街中が薄暗くなってくるとガス燈に「点灯夫」と呼ばれる役割の方が種火をつけて回っていき、その光が、周囲を明るく照らしていたそうです。どんなに設備やしくみがあったとしても、最初に初動を生み出すパッションがなければ、回り始めることはありません。だからこそ私は、「始動者」となることをひとつ心がけています。年齢を重ねてきていますから、落ち着いてみられることもありますが、実はいまでも人一倍、失敗して、傷もいっぱい負っています。しかし、だからこそタフにチャレンジを重ねて、次の新しい価値を生み出していけると思っています。

専門分野

全国の2万人以上にファンドレイジング研修を提供

ファンドレックスを始めて10年が経ち、日本の中でもファンドレイジングに対する認識、様々なしくみ、環境が整い、たくさんの成功事例や成果もどんどん生み出されていっています。しかしながら、まだこれからファンドレイジングの取り組みを進めていきたいんだけれど、と少し不安を抱えておられる方がいらっしゃるのも事実です。日本全国を回りながら、そうした方々に研修等を通じて、今では年間およそ3,000名、のべ2万人以上に講演などを行い、「おもしろそうだ」、「私にもできそうだ」、「可能性を感じる」といった機運を高めてきました。これが私のミッションだと思っています。
また新規事業やソーシャルビジネスの立ち上げ支援もずっと取り組んできた分野で、綿密な調査と独自の視点での考察は高い評価を得てきました。加えて、最近では、新しい資金循環を生み出す取り組みも各地の方々にご協力していただきながら始めていっています。

経歴と実績

満足度の高い研修と、実行力の強い伴走支援

NPOや社会起業家のために「共感が拡がる活動紹介CM(共感CM)」と「コンパクト・ダイアログ」等を軸とした「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出してきている。また、各地でチャリティイベントの企画・運営仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では、年間3,000名以上に講演して高い評価を得ている。一年間の国内の移動距離は地球2周半にも及ぶ。共感CMの第一人者でもあり、自らが作成した「伝説のホテル」ビデオは、ドリームプランプレゼンテーションで第1回共感大賞を受賞している。

事業戦略プロデューサーとして、新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。
小学校時代から参加しているボーイスカウト活動では、日本・世界各地で活躍。幼児向けテレビ番組で「自然と遊ぼう」をテーマに様々な遊びを通じて環境教育の指導や子ども向けワークショップなどを行う。
コンサルティングにおいてもそれらの経験スキルを活かした調査力、行動力には秀逸な成果と高い満足度を得ている。かながわ寄付をすすめる委員会委員長をはじめ、各種委員を務めるとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や、震災後の緊急支援・運営指導の経験を活かして、災害対応研修も各地で行っている。

実績

  • 地域連携のための大規模イベントの企画運営
  • 国際的イベントの協賛制度と支援者獲得サポート
  • 美術館建設におけるファンドレイジング戦略とキャンペーン企画運営
  • 共感を軸とした広報発信のための共感ビデオ指導
  • 地域創生資金プラットフォームの企画運営

活動

  • 一般財団法人共益投資基金ジャパン 代表理事
  • 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 社会連携・広報委員会/リーダートレーナー
  • 一般社団法人CEPAジャパン 理事・事務局長
  • 一般財団法人神石高原チャレンジ基金 理事
  • 特定非営利活動法人瀬戸内アートプラットフォーム 理事

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