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SEMINAR

セミナー

2020 12.15 Tue

【寄付月間公式認定企画】ふるさと納税による社会課題解決セミナー(オンライン)

当セミナーは、寄付月間公式認定企画です。 <寄付月間~Giving December~とは>NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンとして2015年にスタートしました。2020年の寄付月間は、さらにパワーアップするために様々な取り組みを充実させていきます。

セミナー情報

開催日 2020.12.15 (火)
時間 【昼の部】14:00-15:30(開場13:50)|【夜の部】19:00-20:30(開場18:50)※ご都合の良い方の時間帯を選んでお申し込みください。
場所 Zoomを使ってのライブ配信(お申し込みいただいた方に、URLなどをご案内します)
定員 100名
費用 無料
参加対象者 新しいソーシャルビジネスに興味をお持ちの方ならば誰でも。企業・学校・NPO・行政関係者から個人の方も。

お申し込みはこちら

セミナー内容

コロナの影響で、ソーシャル業界にも明らかな変化が感じられます。
ひとつは、オンラインによるコミュニケーションの変化です。全員がリモートワークで事務所をたたんでしまったとか、オンラインミーティングでかえって遠くからも参加できるようになり、支援者が拡大したというお話をいくつも伺いました。

またもうひとつは、寄付の可能性の拡大です。ステイホームの中でボランティアに出かけられないのだったら今できる社会貢献は寄付だと、クラウドファンディングでは今まで少なかった1億円超えのプロジェクトが数多く生み出されました。そしてこれまであまりなかった、飲食や小劇場の事業者などへも寄せられ、寄付の幅が拡大しました。

ふるさと納税による社会課題解決

そんな中で、皆様に知ってもらいたいことは「ふるさと納税による社会課題解決」です。「え?ふるさと納税ってお得な返礼品で選ぶんじゃないの?」と思われるかもしれません。たしかに、ステイホームの中で「お取り寄せ」が増え、どうせならばと品物を注文する感覚で「ふるさと納税」を使われている方もいらっしゃいます。しかし実は、返礼品を不要とするふるさと納税が増えているのです。

参考) ふるさと納税“返礼品なし寄付”2倍 コロナや災害「地域応援」意識高まる

ふるさと納税は、落ち着きを見せ始めています。2019年度は寄付額が4,875億円とやや減少する一方、3分の2の自治体は前年より増収となりました。返礼品競争に法規制が導入された結果、突出する自治体が影を潜め、寄付先の裾野が広がりました。そして新型コロナ禍をきっかけに、地域を支援したいと考える人が増え、寄付金の使い道に対する意識が高まったのです。

そんな中で注目を集めているのが、「ふるさと納税による社会課題解決」とりわけ「NPOなどを指定先にして寄付」するしくみを持っている自治体です。

少子高齢化で「消滅自治体」と言われながらも、創意工夫で地域の課題解決を多くの担い手と一緒に取り組んだり、人口減少の中でも新しいものをいくつも生み出している地域があります。中には、課題解決してくれるNPOに来てもらいたいと「誘致施策」をもって「ふるさと納税によるNPO指定」での寄付金が、なんと年間10億円突破(見込み)するところも。地域発の新たなコレクティブインパクトが生まれてきています。

そんな「ふるさと納税による社会課題解決」の最前線をNPOの皆さんにもっと知ってもらおうと、オンラインセミナーを企画しました。

コロナ渦の中で、密な都会を避けて拠点の移転を検討されている方、ソーシャルビジネス展開のヒントをお求めの方など、ぜひご参加ください。

※準備の都合上、チケットのご購入は開催前日12/14(月)午前9:00で締め切らせていただきます。

講師紹介

イノウエ ヨシオ

シニアパートナー

事業戦略プロデューサーとして、新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。 コンサルティングにおいてもそれらの経験スキルを活かした調査力、行動力には秀逸な成果と高い満足度を得ている。かながわ寄付をすすめる委員会委員長をはじめ、各種委員を務めるとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や、震災後の緊急支援・運営指導の経験を活かして、災害対応研修も各地で行っている。 日本ファンドレイジング協会認定講師

事業戦略プロデューサーとして、新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、資金的支援に伴走型支援を組み合わせた新しい基金スタイルで災害地の事業再生支援や地域再生にぎわいづくりに各地で参画している。 コンサルティングにおいてもそれらの経験スキルを活かした調査力、行動力には秀逸な成果と高い満足度を得ている。かながわ寄付をすすめる委員会委員長をはじめ、各種委員を務めるとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や、震災後の緊急支援・運営指導の経験を活かして、災害対応研修も各地で行っている。 日本ファンドレイジング協会認定講師

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