130ヵ国以上の現場で活用されている
“変化を生み出す”プラットフォーム

社会的インパクト評価の実現・プロジェクト管理の最適化・リアルタイムの情報共有
newdeaは、情報をつなぎ、生み出される変化の見える化と最大化を実現します。

なぜ今、
社会的インパクト評価なのか。

山積する社会的課題に多くの人が気づき、
解決のための様々なチャレンジが始まっている現在。
世界的に、「社会的に良いことをする」大切さのみならず、
「社会的な成果」を求める傾向が強まっています。
同時に、「成果を生み出そうとするプロセス」を比較検証して、
更に進化した解決策を創造しようとする人たちも増えています。
社会的インパクト評価は、本気で社会イノベーションを生み出そうとする人たちにとって、
今一番の関心事になっています。

newdeaによって変わること

newdeaは、NPO、企業、財団、行政などの全ての「社会を良くしたい」と考える組織が、
「社会に生まれた変化」や「変化を生み出すプロセス」を、
簡単に「見える化」させることができるプラットフォームです。
報告書作成の業務を、膨大な紙の資料や複雑なデータ集計から開放し、いつでも1クリックで、
最新のデータを使った「変化」と「プロセス」の見える化と共有を可能にし、
社会のイノベーションを加速化します。
newdeaを導入する組織(newdea パートナー)は、真剣に社会に変化を生み出し、
その結果を社会に共有するイノベーターです。

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選ばれる5つの機能

newdeaは、世界中どのような環境からでも、
変化とプロセスの管理ができるように、シンプルに、柔軟に設計されています。

  • ロジックモデルに基づく
    プロジェクト管理
  • 社会的インパクト評価に
    つながるKPI管理
  • プロジェクト別予算管理と
    積み上げ集計
  • 成果評価と改善提案の
    モニタリング
  • 1クリックで生成できる
    インパクトレポート
さらに“つかえる”3つの特徴
1組織のニーズに合わせて
機能や画面がカスタマイズ
できる柔軟性
アクセスできる情報、表示させる機能やメニューなどを、組織、プロジェクト、ユーザごとにカスタマイズすることが可能です。使わない機能は非表示にして、各担当者に最適な権限を与えることで、リアルタイムの情報をより正確に管理・活用できるようになります。
2クラウド特有のいつでも
どこでも最新情報が
共有できる機動性
クラウドサービスであるnewdeaなら、インターネットを使ってPCやタブレットでいつでも最新情報にアクセスすることが可能です。また、エクセルのテンプレートを取り出すことができるので、ネット環境の整っていない地域では、日々の入力はエクセルで行い、ボタンひとつで一括アップロードも可能です。
3地域別、事業別、
プロジェクト別など、多角的に
分析できる集計軸の多様性
newdeaは、地域、事業、プロジェクトなど、あらかじめ集計軸を決めておくことで、多角的な数値の積み上げ集計が可能です。データの収集、整理の手間が省けるだけでなく、リアルタイムで数値を見ることで、改善や追加コストが必要な事態を早めに察知、対応することが可能になります。

詳しい内容はこちらから

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newdeaに関するお問い合わせ、お申し込みはこちらから

導入モデルケース

NPO
プロジェクトの成果の最大化
newdeaは、NPOのプロジェクト管理に力を発揮します。部署別、プロジェクト別、地域拠点別に目標指標をグラフで管理し、予算管理や承認決裁機能も活用できます。
支援者への報告書も、ボタン一つで作成。評価を踏まえた改善提案のフォローアップ状況も管理できます。 成果の出ている事業は、どんなプロセスがキーになっているのかが、組織内で常時共有できることも特徴です。
財団
助成先との
コミュニケーションの最適化
助成先にアカウントを付与することで、現場で生まれている成功ストーリーや目標の達成状況がリアルタイムで共有できます。その情報を踏まえて、年1回の活動報告を受けるだけの関係ではない、より創造的な連携を図っていくことができるようになります。
分野別、あるいは年度別に、助成事業全体としてどのような成果があったのかを数値的に集約できることや、ベストショットの写真やストーリーを何時でも抽出できるのも、報告に使える嬉しい機能です。
企業
社会貢献活動の
成果の「見える化」
企業が自社の事業として行う社会貢献でも、CSRとしてNPOなどに寄付や助成をする場合でも、両面で活用が可能です。
自社事業では、受益者の変化などの重要指標のモニタリングに活用でき、寄付や助成では、支援先の活動状況や支援の結果生まれている変化についてリアルタイムで情報を得ることが可能になります。社内報や社内での情報共有、CSR報告書を作成する際にも、改めて情報収集をする必要がありません。
行政
委託や補助金事業の
成果のモニタリング
行政が部署を超えて実施する様々な委託事業や補助金事業では、各委託先・補助先にアカウントを付与して、管理することができます。事業ごとの報告書を年度末に得るだけではなく、進捗状況を入力してもらうことで、年度途中の進捗状況の把握が容易になり、地域別、分野別などで集計した成果や進捗状況を総覧することも可能になります。
他国では、NPO、国際機関、民間の事業者にもアカウントを付与し、行政がデータを集約することで、地域全体としてどのような事業が行われているのかを把握するためにも用いられています。

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newdeaを使って起こしたい変化

日本総代理店
代表者メッセージ
社会課題が山積している日本は、同時に「社会のために役立ちたい」という人が7割近くに達するようになった社会でもあります。財団やNPO、企業の社会貢献活動や行政においても、この5年間、続々と魅力的な人が参入し、新しい社会課題の解決策を生み出そうと努力してきています。
今、日本社会に求められるのは、その「新しい社会課題の解決策を生み出そうとする努力」の成功も失敗体験もきちんとモニタリングして、次のイノベーションを誘発するという環境を創出することだと思っています。
社会イノベーションを加速化させるためには、それをサポートするツールが必要です。私たちは、世界中を見て回る中で、newdeaと、そのサービスを通じて世界の貧困や環境などの問題を解決しようと真剣に考えるチームと出会いました。今、この日本版をご提供できることになったことを心から嬉しく思います。
みなさんとともに、一歩一歩進みながら、日本社会のイノベーションを実現していきたいと思います。
株式会社ファンドレックス 代表取締役 鵜尾雅隆
newdea社
代表者メッセージ
現代の世界において、社会の課題を解決する道筋を見出すためには、ステークホルダーの 「パラダイム・シフト」を起こすことから始めなければならないことが多くあります。
このパラダイム・シフトを実現するためには、ひとつひとつのプロジェクトを適切にマネジメントし、ロジックモデルを踏まえて行われている活動の成果管理や評価をすることが、実はとても大切なのです。蓄積された現場の正しい情報や解決策の知識は、本当に次の時代を創りだす社会的インパクトを生み出す基盤となると考えています。
私は、日本で、newdeaがこれから生み出すインパクトを信じています。同時に、日本のユーザーのみなさんからのご意見を踏まえて、さらに世界にインパクトを生み出すnewdeaに進化していきたいと思います。
newdea Inc. CEO Troy Stremler

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料 金 表

newdeaは、ユーザアカウント単位の料金体制のため、
団体の規模によらずご利用が可能です。

基本パッケージ

基本パッケージは、5ユーザアカウントを含むnewdeaのミニマムパッケージです。含まれるサービスは以下のとおりです。

  • 5ユーザアカウント
  • 基本マニュアルの提供
  • 基本操作に関するお問い合わせ対応
newdea導入コンサルティングサポート(任意)

本サービスはマニュアルのみで導入が可能です。newdeaの機能をフル活用し、事業やプロジェクトの社会的インパクトを最大化させたいとお考えの場合は、弊社コンサルタントが組織のご担当者に伴走し、データ入力や画面カスタマイズのプロセスをお手伝いします。

  公益価格 一般価格
ご利用対象 民間非営利法人*3、行政 企業など
基本パッケージ(月額)*1 35,000円 50,000円
追加ユーザアカウント(月額)*2 5,000円/ユーザアカウント 7,000/ユーザアカウント
導入コンサルティングサポート 160,000円
  • *1 12ヵ月契約、前払いが原則となります。
  • *2 追加ユーザアカウント数が10を超える場合は、ボリュームディスカウントの対象となります。詳しくは、お問い合わせよりご相談ください。
  • *3 民間非営利法人とは、特定非営利活動法人、公益社団・財団、社会福祉法人、大学、非営利型一般社団・財団法人のことを指します。

※表示はすべて税抜きの価格です。

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FAQ

newdeaについて

Qnewdeaとは、どのようなサービスですか。
Anewdeaは、アメリカのNewdea社が開発し、世界130ヵ国以上で活用されているプロジェクト管理のためのクラウドサービスです。
従来のツールではタスクベースでプロジェクトを管理することが一般的でしたが、newdeaでは、成果やインパクトベースでプロジェクトを管理することができます。
取り組む課題や解決までのプロセス、目指すべき成果を可視化するための「ロジックモデル設計機能」、定量的/定性的な成果指標を設定しその達成状況を管理するための「進捗モニタリング機能」の他、評価、財務等プロジェクトに関連する情報の集約、ドキュメントの共有、レポートの自動生成等、プロジェクトが生み出す成果を最大化するために必要な、様々な機能が搭載されています。
各機能は、組織の状況に合わせてカスタマイズすることができ、独自にシステム開発する場合に比べて格段に速く、安価に導入・利用することが可能です。
2015年4月に日本語版がリリースされ、中央省庁、企業、助成財団、NPO/NGO等で導入・活用されています(2016年7月現在)。
Qクラウドサービスとは、何ですか。
Aクラウドサービスとは、インターネット等のネットワークを介して、サービスとして利用するシステムのことを指す用語です。
IT(ハードウェアやソフトウェア)をユーザ(組織や個人)が所有する従来の形態と違い、クラウドサービスでは、ITがネットワーク経由でサービスとして提供されます。IT自体の管理、保守、改善(機能アップデート等)はサービスに含まれているため、ユーザ側にITの専門知識や技術を必要としません。また、導入コストを低くおさえられる点、導入までのスピードが速い点も、クラウドサービスの主なメリットです。
Qユーザアカウントとは、何ですか。
Aユーザアカウントとは、ユーザIDとパスワードによって特定する、サービス利用者のことです。
各利用者は、それぞれ固有のユーザIDとパスワードを使ってnewdeaにログインしてサービスを利用します。そのため、利用者(ユーザ)1人につき、1ユーザアカウントが必要となります。
なお、newdea内の「連絡先リスト」に登録する個人は、ユーザアカウントとは異なります。
Qタブレットからも利用できますか。
Aインターネット接続があり、ウェブブラウザが使える環境であれば、タブレットパソコンやスマートフォンからでもご利用が可能です。
Qnewdeaを活用すると、どのような変化が得られますか。
Anewdeaの特徴として、事業の成果やプロセスを見える化し、組織内での共有がリアルタイムにできることがあげられます。
これにより、例えば複数の拠点間で成果や学びが共有でき、コミュニケーションの効率化が生まれ、現場担当者の知見やモチベーションの向上が得られます。
また、newdeaに登録されている情報を使ったインパクトレポートが1クリックで生成できるため、成果をベースにした支援者コミュニケーションやファンドレイジングへの活用も可能です。
その他、ロジックモデルやKPI(最重要成果指標)の設定、成果志向のプロジェクト管理の定着、PDCAサイクルの定着によるプロセスの改善と成果の最大化等、組織とプロジェクトの強化が図れます。
Qどのような団体が、どのように使っていますか。
A国内では、中央省庁、企業、助成財団、NPO/NG等で利用されています。
利用例としては、世界中の複数の地域で実施される多様な事業について、これまで年に1回だった進捗状況や成果の報告をリアルタイムで行うことにより、拠点間でのノウハウ共有や、成果状況の集約・管理に利用されているケースがあります。また、組織内外の関係者への報告に、newdeaで自動生成できる「インパクトレポート」を活用されているケースもあります。
助成団体では、助成先団体と共有利用することによって、成果に至るプロセスの情報を共有し、最適なタイミングでアドバイスを行等、より大きな成果を生むためのコミュニケーションプラットフォームとして使われているケースがあります。
Qnewdeaの利用に、特に適している活動分野や団体はありますか。
Aどのような活動分野や団体でも、newdeaの利用に適さないということはありません。
物理的に離れた複数の地域で活動を展開している団体、多様な活動分野で多数の事業やプロジェクトを実施している団体、成果志向を業務フローにビルトインしたいと考えている団体、現場の知見やノウハウを集約・共有しデータの価値を高めたいと考えている団体、自団体の生み出した変化や成果を効果的に外部に説明したいと考えている団体は、newdeaを利用するメリットを感じていただきやすいことから、特に導入をおすすめします。
Q現場担当者にとっての、newdea活用のメリットはなんですか。
Anewdeaの活用によって現場担当者が得る主なメリットは、次の3つがあげられます。
一つ目は、レポート業務からの解放です。
社会的に”成果”への関心が高まる中で、レポート業務の負荷は今後ますます高まることが想定されます。newdeaは、プロセスの共有を重視しているため、プロジェクトの実施とレポート業務にギャップがありません。実施した結果や内容をリアルタイムでnewdeaに入力し、入力されたデータをもとにPDCAを回し、改善しながらプロジェクトを実施していきます。日々データを蓄積しておくことで、レポート作成は1クリックで完了します。
二つ目は、ノウハウの蓄積と活用です。
現場のことは現場担当者が一番よく分かっているものです。newdeaの活用によって、その知識がプロジェクト単位で蓄積できるようになります。これにより、組織全体のノウハウが強化され、担当者変更の際にも各現場の運営ノウハウが確実に引き継がれます。また、改善提案や成果を互いに共有することによって、分野や地域の異なるプロジェクトからも良い点を学び、プロジェクトの改善に生かすことが可能になります。
三つ目は、モチベーションの向上です。
成果指標が団体内でリアルタイムに共有され、現場の状況や担当者の頑張りが見える化されることにより、担当者同士が刺激を受け合い、モチベーションの向上・維持につながります。
Q登録できるプロジェクト数に、制限はありますか。
Aいいえ、ありません。登録できるプロジェクト数は、無制限です。
Qサーバはどこにありますか。
Anewdeaは、Microsoft Azureのクラウドプラットフォームを利用しており、米国を中心に複数の拠点でデータを管理しています。
団体やプロジェクトの特性から、日本国内でデータを管理したいお客様には、個別に対応が可能です。お問合せフォームからご相談ください。
Qバージョンアップは、どのくらいの頻度で行われますか。
Anewdeaは、年に3回程度(不定期)バージョンアップを行います。
バージョンアップの際、ユーザ(団体や個人)側でのソフトウェアのダウンロード、システムの設定変更等は必要ありません。バージョンアップ後にログインすると、自動的にすべての新機能をご利用いただけるようになります。
バージョンアップの際には、追加された機能に関するリリースノートをご提供します。バージョンアップおよびリリースノートのご提供は、基本パッケージの費用に含まれており、追加費用は発生しません。
Qセキュリティは大丈夫ですか。
Anewdeaは、Microsoft Azure Premium Storage を採用し、統合的な情報セキュリティ対策を実施しています。セキュリティ内容は次のようになっています。
1. 機密性(Confidentiality)- 情報が許可されたものだけがアクセスできること
・SOC1 Type2およびSOC2 Type2の両方に対して監査(毎年)
・Federal Risk And Authorization Management Program
(FedRAMP米国連邦政府によるリスク・認証管理プログラム)のP-ATO認証付与
・連邦情報セキュリティマネジメント法(FISMA)一般調達局ATO認証付与
・Cloud Security Alliance(CSA )のCloud Control Matrixのリスク評価
・連邦情報処理標準(FIPS)の暗号化モジュールの使用
・限定された管理者による集中管理
・ISO27001/27002の毎年認証
2. 保全性(Integrity)-情報が完全な応対であること
・6のデータコピーを2ケ所の地理的に分離したデータセンターで保存
3. 可用性(Availability)-情報が必要なときにいつでもアクセスできること
・99.9%の可用性保証

利用開始について

Qnewdeaを利用するには、何が必要ですか。
Anewdeaはクラウド型のシステムです。ウェブブラウザが使える端末(パソコン、タブレット等)とインターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこでもご利用が可能です。
Q団体内にITの専門家がいません。導入できますか。
Aはい、導入できます。クラウドサービスであるnewdeaは、導入にITの専門知識は必要ありません。
普段、パソコンやインターネットを使って業務をされている方であれば、問題なくカスタマイズやご利用が可能です。
Q導入前に、newdeaの実際の画面を見ることはできますか。
Aはい、できます。ご希望の方は、。お問合せフォームからご依頼ください。担当者が、デモにお伺いします(遠方の場合はWEB会議とさせていただきます)。
また、不定期に開催しているnewdeaのワークショップでも、デモのご紹介をしています。ワークショップの最新情報は、株式会社ファンドレックスのホームページ(http://fundrex.co.jp/)または株式会社ファンドレックスのFacebookページ(https://www.facebook.com/fundrex/)でご案内しています。(※外部サイトが別ウィンドウで開きます)
Qトライアル期間はありますか。
Aはい、導入をご検討のお客様には、トライアル用のアカウントをご提供しています(無償)。
トライアル用のアカウントでは、newdeaのデモ環境で、本番と同じ機能をご自由にお試しいただけます。ご希望の方は、お問合せフォームからご依頼ください。
Q導入には、どのような手続きが必要ですか。また、利用開始までどのくらいの期間が必要ですか。
Aお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。サポートデスクより、ご利用開始に必要な書類をお送りいたします。書類の確認、利用料金のお支払が完了次第、ユーザアカウントを発行します。
お申し込みの詳しい流れは、お申し込みフローページをご参照ください。
また、導入に際してご不明な点やご質問等がある場合は、お問合せフォームからご相談ください。必要に応じて、訪問、またはWEB会議やお電話にてサポートいたします。
Qセットアップは難しいですか。サポートは受けられますか。
A業務でパソコンやインターネットをお使いの方であれば、newdeaのセットアップは、難しくはありません。
お客様の組織内の状況や要件等にもよりますが、無償でご提供している設定用のユーザガイドを見ながら、簡単な設定であれば数時間、しっかり使いたい場合でも1~2週間で完了できる作業です。設定に関するご不明な点は、newdeaサポートデスク(無償)までお問い合わせください。
また、初期設定代行や導入コンサルティングといった、導入時サポート(有償)もご用意しています。ご希望の場合はお問合せフォームからご依頼ください。
Q利用開始にあたり、利用者のトレーニング受講は必要ですか。
Aいいえ。利用される方のトレーニング受講は必要ありません。
利用者の方のスキル等にもよりますが、無償でご提供している利用者用のユーザガイドを見ながら作業をしていただければ、数日~数週間で十分ご利用いただけます。
利用者が多い、まとめてトレーニングを行いたい場合等は、ご要望に応じて、利用者研修(有償)のご提供も可能です。
Q使ってみたいのですが、ロジックモデルを作ったことがありません。newdeaを使うには早いでしょうか。
Aいいえ、ロジックモデルがなくても大丈夫です。
柔軟にカスタマイズができるのも、newdeaの特徴のひとつです。現在ロジックモデルや成果指標がない場合には、ロジックモデルや進捗モニタリングの機能そのものを無効化することも可能です。
まずはプロジェクトの基本情報、予算情報、活動報告情報の集約と共有だけでも、プロジェクト管理の効率化、データの価値の向上につながります。 また、無効化した機能は、団体の成長に合わせていつでも有効に戻すことが可能です。
newdeaの導入にあわせてロジックモデルを作りたいとお考えの場合は、ロジックモデル設計コンサルティング(有償)のご提供も可能です。

ユーザアカウント・料金について

Q料金はどのくらいですか。
Anewdeaは、ユーザアカウント単位で料金がチャージされます。
5ユーザアカウントが含まれる基本パッケージに、必要な数のユーザアカウントを追加してご契約いただきます。
料金は、基本パッケージの料金に、ユーザアカウント単価×追加ユーザアカウント数となります(すべて12か月契約となります)。ご契約ユーザアカウント数が多い場合は、ボリュームディスカウントの対象となります。料金の詳細は、お問合せフォームからお問い合わせください。
Q基本パッケージの料金には、何が含まれますか。
A5ユーザアカウント料金、ハードウェア・ソフトウェアの利用料金、システム保守費用、機能更改費用、セキュリティ・バックアップ費用、最新マニュアルの提供費用が含まれます。
基本機能の操作方法や、ユーザガイドの内容についてのご質問は、newdeaサポートデスクで受け付けています(無償)。
お客様の団体固有の設定サポートや、アドバイス、コンサルティングは、導入時・運用時ともに、別途有償でのご提供となります。
Qユーザアカウント数に制限はありますか。
Anewdeaでは、利用者1人につき1ユーザアカウントが基本です。
ご契約の最小パッケージは5ユーザアカウントで、必要に応じて1ユーザアカウントから追加することが可能です。
プロジェクトに関わる人全員が、それぞれ固有のユーザアカウントを持っていただくことで、詳細な権限設定や役割分担、コミュニケーション等、newdeaの機能をフルに活用していただくことが可能になります。
役割ごとにアカウントを使い分けたい場合等、必要に応じて利用者1人が複数のユーザアカウントを所有することも可能です。
Q契約期間はどうなりますか。
Aご契約は12ヵ月単位とさせていただいております。ユーザアカウントの追加は、ご契約期間の途中でも可能です。
Q同環境を、複数団体で共有して利用することはできますか。
Aはい、できます。ご契約時にお申し出ください。
複数団体でプロセスや成果を共有することは、互いに学び合いながら、新しい視点でプロジェクトを評価できるだけでなく、コレクティブインパクトの誘発にもつながります。
すでに、助成財団が複数の助成先団体と環境を共有して運用している事例もあります。
ご契約ユーザアカウント数が多い場合は、ディスカウントの対象になります。お問合せフォームからご相談ください。

サポートについて

Qサポートは日本語で受けられますか。
Aはい、受けられます。
基本機能の操作方法や、ユーザガイドの内容についてのご質問は、株式会社ファンドレックスがご用意しているnewdeaサポートデスクで受け付けています(無償)。
Q導入時のサポートはありますか。
Aはい、各種サポート(無償・有償)をご用意しています。
newdeaの基本パッケージには、ユーザガイドのご提供が含まれています。設定や利用方法等、目的ごとに分かれたユーザーガイドをご提供しますので、ガイドに沿って、初期設定から導入を開始してください。
基本機能の操作方法や、ユーザガイドの内容についてのご質問は、newdeaサポートデスクまでお問い合わせください。無償でサポートをご提供しています。
また、ご要望に応じて、初期設定代行、導入コンサルティング、ロジックモデル設計コンサルティング等、有償のサポートもご提供しています。詳しくは、お問合せフォームからお問い合わせください。
Q導入後のサポートはありますか。
Aはい、ご用意しています。
基本機能の操作方法や、ユーザガイドの内容についてのご質問は、newdeaサポートデスクまでお問い合わせください(無償)。
お客様の団体固有のニーズに対するサポート、アドバイス、設定代行等をご希望の場合には、運用コンサルティング(有償)のご利用が可能です。毎月定額で、各種ご相談、設定代行、訪問サポート等のサービスを、契約時間分ご提供します。ご希望の場合は、お問合せフォームからご連絡ください。
Qロジックモデルや、指標設計のサポートは受けられますか。
Aはい、オプションで受けることができます。
ロジックモデル設計コンサルティング(有償)では、プロジェクト管理と成果の測定で使用できる、ロジックモデルとKPI(最重要成果指標)の設定を、組織関係者とのワークショップとヒアリングを通じてサポートします。ロジックモデルとKPIの設定の過程で発生したご質問や課題にも対応します。
戦略的ファンドレイジングコンサルティングはこのオプションには含まれておりませんが、ご希望に応じて、追加でご提供することが可能です。ご希望の場合は、お問合せフォームからご連絡ください。

機能について

Qnewdeaの特徴的な機能は何ですか。
Aロジックモデルに基づくプロジェクト管理、社会的インパクト評価につながるKPI管理、プロジェクト別予算管理と積み上げ集計、成果評価と改善提案のモニタリング、1クリックで生成できるインパクトレポート等があげられます。詳しくは、機能についてのページをご参照ください。
Q評価機能では、どのようなことができますか。
A評価機能では、種類によらず、様々な評価(プロジェクト評価、アウトカム評価、インパクト評価、担当者のレビュー、内部評価、外部評価等)の記録・管理が可能です。
各評価記録には、評価の目的や手法、評価対象、評価範囲等を設定し、評価時点のロジックモデル、インジケータのモニタリング結果、財務情報等を紐づけて管理することができます。
また、評価の結果明らかになった改善点については、「改善提案」としてプロジェクトの担当ユーザにタスクを作成し、メールで知らせることも可能です。
Q財務情報の機能では、どのようなことができますか。
A財務情報の機能では、プロジェクトの予算作成、支出と収入(資金調達状況)実績の入力が可能です。
承認フローの設定ができるため、予算を作成後、承認権限をもつ特定のユーザが承認することで予算を有効化するという使い方もできます。
費目や入力頻度は自由に設定でき、同一の費目であれば、プロジェクトを横断して積み上げ集計することも可能です。グループ全体や特定の分野といった、まとまりでの収支情報を簡単に把握することが可能になります。
Q画像やドキュメントのデータ保管や共有はできますか。
Aはい、画像データ(png, jpg, gif等)と各種ドキュメントデータ(pdf, ppt, word, exel等)のアップロードと共有が可能です。
イベントの写真、研修で使用したプレゼンテーション、アンケート用紙、広報資料等、各プロジェクトが情報を共有することで、お互いによい部分を参考にしながらプロジェクトに取り組むことができ、組織全体のプロジェクトの質を底上げすることにもつながります。
Q決裁承認機能では、どのようなことができますか。
A決裁承認機能では、事前に設定した承認プロセスに従って、newdea上のデータ(プロジェクト、ロジックモデル、インジケータ、評価、財務情報)の承認(または非承認や再提出等)を実行およびその履歴を管理することができます。
承認プロセス(承認の順番)と担当ユーザを指定すると、例えば、担当者がプロジェクト作成して承認を依頼した場合には、承認担当ユーザへ自動でメールが配信され、承認の依頼を行います。承認された場合は、担当者にその内容を知らせるメールが届き、プロジェクトのステータスが自動で変更(下書きから承認済みへ、等)されます。
ダッシュボードやプロジェクト一覧にて、現在の各承認ステータスを確認することができます。
Qマッピング(地図上表記)機能とは、どのようなものですか。
Aマッピング機能とは、プロジェクトの活動地を世界地図上に表示できる機能です。
プロジェクトの配置状況等が一目でわかり、地図上のポイントをクリックすることで簡単にプロジェクト情報にアクセスすることができます。
活動地以外にも、カスタムフォームに地理情報(緯度・経度)の項目を作成してデータを入力すると、例えばパートナー団体の拠点やプロジェクトにとって重要な施設の場所等、任意の情報を地図上に表示させることも可能です。
Q日本語以外の言語で使えますか。言語の切り替えはできますか。
Aはい、2016年7月現在、日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語の4か国語が利用可能です。
使用言語は、ユーザーごとに設定ができ、必要に応じていつでも変更が可能です。
Q複数の通貨を使うことはできますか。
Aはい、為替レート機能があり、日本円、USドルをはじめ、必要な通貨と為替レートを任意で登録、管理することが可能です。
為替レートは、一括でインポートすることも可能です。
Qユーザアカウントごとの権限の制限はできますか。
Aはい、ユーザアカウントごとに権限を細かく設定することが可能です。
ユーザ権限は、管理者ロールとローカルロールの2種類に分けられ、それぞれを付与する(または付与しない)ことでそのユーザの権限が定義されます。
管理者ロールでは、管理画面で設定変更できる範囲を制限します。
ローカルロールでは、ユーザが入力、編集、閲覧、削除できるデータの範囲を制限します。ローカルロールは、「データに対してできること」と、「適用する範囲(プロジェクトやグループ、階層)」との組み合わせで設定します。
例えば、プロジェクトAについては全ての情報の閲覧・編集ができ、プロジェクトBについては、インジケータの閲覧のみ可能といった権限の制限が可能です。
Q外部アプリケーションとの連携はできますか。
Aはい、できます。
団体でお使いの会計ソフトや、関係者データベース等との連携が可能です。連携設定は有償オプションとなりますので、必要な場合はnewdwaサポートデスクまでお問い合わせください
Qインパクトレポートとは何ですか。
Aインパクトレポートとは、newdeaの特徴的な機能のひとつで、newdeaに登録されている最新情報をまとめたレポートを自動生成する機能です。
インパクトレポートでは、掲載する項目の種類や表示順を指定する”テンプレート”を、複数登録しておくことができます。
プロジェクトの説明文、インジケータ(成果指標)のグラフ、ロジックモデル、財務状況、現場の写真、活動報告等、レポートの活用目的によって異なる掲載項目のインパクトレポートを1クリックで生成できます。
レポートは、PDFまたはWordで生成できます。プロジェクトの進捗状況や成果、課題点を、プロジェクトの関係者や資金提供者等に簡単に共有でき、プロジェクトの改善やファンドレイジングに役立てることができます。
Qインパクトレポートはカスタマイズできますか。
Aはい、レポートに掲載する項目やその掲載順序を自由に選択、設定することが可能です。
表紙の写真やロゴ、コメント等も設定、変更が可能で、複数のテンプレートをあらかじめ設定しておくことができます。
レポートはPDFだけでなくWordでも出力できるので、追加の編集も可能です。

ロジックモデル・指標(インジケータ)について

Qロジックモデルとはなんですか。
Aロジックモデルとは、ある事業がその目的を達成するに至るまでの論理的な因果関係を明示したフレームワークの一種です。
ロジックモデルは一般に、投入(インプット)、活動(アクティビティ)、結果(アウトプット)、成果(アウトカム)、波及効果(インパクト)の5つのフレームに分かれています。各フレームに入る構成項目は、「もし~だったら・・・」という論理によってつながり、目標を達成するまでの流れを構成します。
そのため、ロジックモデルは「インパクトチェーン」や「リザルトチェーン」とも呼ばれます。
Qロジックモデル以外のフレームワークを使っていますが、newdeaで利用できますか。
Aはい、ロジックモデル以外のフレームワークをお使いの場合でも、newdeaをご利用いただけます。
newdeaのロジックモデルは、各フレームの名称を変更したり、フレームそのものを非表示にすることが可能です。
PDM(プロジェクト・デザイン・マトリックス)やTheory of Chenge(セオリーオブチェンジ)等、ロジックモデル以外のフレームワークをお使いの場合でも、newdeaをカスタマイズすることで、そのままnewdeaに入れ込むことが可能です。
Qロジックモデルや指標がまだありませんがnewdeaを利用できますか。
Aはい、ロジックモデルや指標がなくてもnewdeaをご利用いただけます。
現在ロジックモデルや成果指標がない場合には、ロジックモデルや進捗モニタリングの機能そのものを無効化することも可能です。まずはプロジェクトの基本情報、予算情報、活動報告情報の集約と共有だけでも、プロジェクト管理の効率化、データの価値の向上等につながります。
また、無効化した機能は、団体の成長に合わせて、いつでも有効に戻すことが可能です。
newdeaの導入にあわせてロジックモデルを作りたいとお考えの場合は、ロジックモデル設計コンサルティング(有償)のご提供も可能です。
Qインジケータ(成果指標)を一度決めたのですが、後で変更や修正はできますか。
Aインジケータ(成果指標)は、新規追加、非表示、削除がいつでも可能です。
インジケータは、団体やプロジェクトの状況に合わせて変化していくものです。newdeaでは、プロジェクトの途中でも新規のインジケータを追加したり、これまで使っていたインジケータを非表示や削除することが可能です。
インジケータを非表示にした場合、画面からは消えますがデータ自体は保存されているため、再度表示したり、まとめて過去の指標を振り返る時にも使えます。
Qインジケータ(成果指標)のデータでは、どのようなグラフが作れますか。
Aインジケータ(成果指標)のデータでは、棒グラフ、集合棒グラフ、積み上げ棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフの作成が可能です。
各インジケータには、グラフの種類、測定頻度、マイルストーン(目標値)等を設定します。
また、設定した許容範囲(マイルストーンからの乖離数または乖離率)を超過すると、ユーザのダッシュボードに注意アイコンが表示されるアラート機能もご利用いただけます。

その他

Q類似のシステムは、どんなものがありますか。
A類似のシステムはございません。
他のプロジェクト管理ツールや、BI(Business Intelligence)ツールと比較をされる場合がありますが、ロジックモデルベースのプロジェクト管理、評価、関連情報の集約と共有等、”生み出す成果の最大化”を目的とした機能を搭載しているプロジェクト管理のシステムは、国内ではnewdeaだけです(2016年7月現在)。
Qユーザ会はありますか。
A今はまだユーザ会はありませんが、設立に向けて準備中です。
Q今後、行政やNPOの成果評価は定着していきますか。
A社会的インパクト評価への関心は、国内外、個人・法人に関わらず、ここ数年で確実に高まってきています。
国際的な潮流では、主に資金の出し手が、事業や活動による社会的な価値の「見える化」を求める傾向が強くなってきています。
日本においては、社会的課題の解決に取り組む事業や活動について、社会的な価値を「見える化」し民間の資源を呼び込むことで、その事業や活動が成長できる環境を整える必要性が高まってきています。
そんな中、「社会的インパクト評価の推進」は内閣の骨太の方針にも盛り込まれ、行政、企業、財団、NPO等多様なアクターが協力し、社会的インパクト評価を推進していこうという動きも始まりました。このプラットフォームは、「社会的インパクト評価インパクトイニシアチブ」と呼ばれ、株式会社ファンドレックスも運営メンバーとして、社会的インパクト評価の普及と定着に尽力しています。
社会的インパクト評価インパクトイニシアチブWEBサイト(http://impactmeasurement.jp/)(※外部サイトが別ウィンドウで開きます)

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