株式会社ファンドレックス – FUNDREX

”社会を変える”を実現する

Receive Support/支援を受ける

Training & Lectures/支援サービス

ファンドレイジングや日本の寄付市場の現状、NPOと企業の連携、スタッフのコミュニケーション力強化や理事会の意識改革など、NPOが組織基盤を強化するという視点での研修や講演を全国各地で多数、実施いたしております。


これまでに行ってきた主な研修・講演テーマは以下のとおりです。

・「戦略的ファンドレイジングの考え方についての研修」
(例:ファンドレイジングの7つのステップと7つの原則、潜在力発見ワークショップ)
・「助成金獲得や事業収入増のための研修」
・「日本の寄付文化やフィランソロピーのトレンドの講演」
・「企業のソーシャルマーケティングとNPOとの連係事例と戦略性強化」
・「中期計画の策定方法(例:戦略思考の中期計画)」
・「地域における”志”金循環の現状と共感獲得の方法」
・「支援獲得メニューとファンドレイジング・イベント構築」
・「ブースコミュニケーションとアプローチのスキルアップ」
・「寄付者データベースの発想とその実際」
・「「ファンドレイジング」を軸とした新入職員研修」

研修テーマには次のようなものがあります。
『はじめよう!戦略的ファンドレイジング』

人気ブログ「ファンドレイジング道場」の道場主がセミナー講師です。
「共感・感動のプレゼンテーション能力」を高めるため、米国のファンドレイジング戦略の立て方から、日本での成功のポイントまで実践的なノウハウを通じて、戦略的ファンドレイジングの心・技・体を紹介。

『おもしろ寄付100連発』

ゲーム形式で最新のファンドレイジング事例からその手法を学ぶ人気の講座で、寄付受け入れプログラムなど新しいスキームを考えるワークショップを行います。
ケーススタディを通じて、ファンドレイジングは楽しい!(Fundraising is Fun !)が体感できます。

『寄付者マネジメント・データベース入門』

世界の多数の企業・機関で活用されている顧客管理のデータベースソフト「Saleforce」の認定コンサルタントが、寄付者マネジメント・データベースを活用して、支援者・協力者・ボランティアとの協働をよりよく進めていく方法をご紹介していきます。

『NPOの組織マネジメント力、強化』

日米の数多くのNPO/NGOの事例から組織マネジメント改善の豊富な実例を持つ講師が、組織診断とマネジメント上の問題点をわかりやすく解説。
ガバナンスと組織の基本戦略のつくりかた、中長期計画の策定やビジョンなど組織マネジメントを保つ上で、必要なノウハウをご紹介していきます。

『ファンドレイジング戦略設計』

NPOの活動の根本を支える資金調達、経済的な価値追求をする企業と社会的な価値を追求するNPOの連携、そしてその際に重要な課題となる事業の評価などについて学ぶことができます。
コアな支援者がステップアップする導線設計や、手間のかからない継続的支援を得る方法など具体的でかつ実践的なスキルが身につきます。

『紹介CMづくりを通じて高めるファンドレイジング力』

自らの団体の目指すことやミッションを明らかにして、一般の方々にわかりやすく伝え、共感を得た結果、ボランティアや寄付という形で団体に参加していただく。そうしたファンドレイジングの実力を高めるために、お手持ちのパソコンを使って、団体のCMづくりを学びます。特別なソフトではなくパソコンに標準的に入っているソフトを使うので、誰でも簡単に情報発信のスキルが身に付きます。NPOのための共感・感動を呼ぶ広報・PRの実践的研修会です。一定期間後に後半研修として、出来上がったCMを持ち寄り、その成果をさらに高めてバージョンアップすることも可能です。

『思わず足を止めて立ち寄りたくなる展示ブースづくり』

数多くの方々に目に触れる機会として、フリーマーケットや体感型イベントへの参加の機会が多くなってきました。ダイレクトに新しい支援者との出会うチャンスでもあります。事例研究から、どのようなブースに人々が集まるのか、短い接点の中でどのように伝えればよいか、どのようなプログラムが効果的に団体のミッションを伝達していくことができるか、配布するパンフレットの渡し方などブースコミュニケーションのすべてを通じて、団体の共感・感動を集める方法を研修します。

『あなたの団体リーフレットは、集客力の高い案内ができていますか?』

団体リーフレットは団体内で作ったものだからと、あきらめていませんか?効果的なツールの構成について、実践的なノウハウを数多くの有名企業の販売促進で、第一線で活躍する研修講師が、NPO向けにわかりやすい語り口で講演します。何を残して、どんな絞込みをすればよいのか、実際の実例をご紹介します。

『ファンドレイジング広報ボランティアの活用』

NPO活動の原動力はミッション。それに共感したボランティアから継続的に支援を受けるためには、どのような取り組みをしたら良いでしょうか。どうすれば常に新しい人々が団体に接点をもってもらえるのでしょうか。市民活動を展開したい人々の受け皿となるNPOでは、ボランティアの存在はとても重要です。他団体に聞かせたくない、うまい巻き込み方、こっそりとお教えします。

研修の構成

それぞれの研修は、講義→実習→ワークショップなどを組み合わせて、実践型で構成していますが、下記のような対応が可能です。
地域のNPOにお集まりいただいて、集合研修として実施を想定していますが、個別の団体メンバー向けへの対応も行っております。ご依頼に当たっては、場所・対象人数などをお知らせください。

1. 一日型

それぞれの講座を一日のプログラムとして(4-5H)で学ぶことができます。
シリーズ化して数ヶ月にわたる研修シリーズとして実施できます。

2. 基調講演型

それぞれの講演を、90分の講演として、エッセンスだけをお届けすることができます。
この場合には講演のみで実技やワークショップなどを行いません。

3. 研修合宿型

例えば、地域のNPOにお集まりいただいて1泊2日や2泊3日でそれぞれのメニューを組み合わせて実施することが可能です。
研修を効果的にする場合には、さらにその一ヶ月後に成果物を持ち寄って評価しあうワークショップ(事後研修)をアレンジすることもできます。

参加者の声


「我々は、思わず手を差し伸べたくなるような『値打ち(価値)』を支援者に見せてなかったことに気がつき、団体に帰ってやらなければならないことが見えた気がする」


「団体で、人に対して寄付を挑むには、まず団体の中で練り直し、もう一度考えてから挑む必要がある、とわかった」


「世の中の流れ、助成金獲得などテクニック等が豊富で具体的な何を行っていけばよいかを知ることができて良かった」


「ファシリテーションがとてもよかった。どのように取り組みをしていったらよいかじっくりと考え直す機会になった。」


「講座で学んだ団体のいくつかは理事・職員を集めてこの内容の研修をしたり、具体的なファンドレイジングの方法を実施しだすなどの効果が現れてきています」


「リラックスした感じで、難しくない言葉と、笑いを交えたお話ですっと入ってきました。講師の方のリラックスした雰囲気がよく、分かりにくいファンドレイジングの意味がわかりました。」


「講座を通して、共感を得るためのヒントをたくさんいただき、イメージがわきました。特に共感を「ことば」で説明されたのは、腑に落ちました。」


「講師のキャラクターに引き込まれました。お話はとても共感できる内容でした。」

研修・講師料については、参加者数や企画の趣旨によって総合的に勘案してお見積りを出させていただきます(※)ので、
こちらから[FUNDREX]講師派遣お申込みシートをダウンロードいただき、シートに記載されている送付先におおくりください。

(※)2時間の講演の場合、事前の打ち合わせや資料の準備に要する負担等も勘案していただき、15万円からとさせて頂いております。なお、個々の趣旨や内容によって、変動致します。また、遠方の場合には、これに移動に伴う時間的拘束への配慮をお願い致します。
Page Top