株式会社ファンドレックス – FUNDREX

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Consulting/戦略コンサルティング

戦略コンサルティング

私たちの戦略コンサルティングは、次の3つの点に強みがあると考えています。

・クライアントの有する潜在的な経営資源を最大限有効活用する調査分析力
・日本社会全体の「ソーシャルマネー」の新しい動き、国内外の最先端のファンドレイジング・ソーシャルビジネスの成功事例を徹底的に研究分析している知見
・NPO、公益法人、大学、ソーシャルビジネスを顧客ターゲットに絞り込み、年間予算数百万から数十億の団体まで、100団体以上を支援してきた実績と経験

戦略コンサルティング 概念図
コンサルティングのフロー

まずは、ご相談ください。通常は、まず、様々なクライアントとのお仕事の経験豊富なスタッフが、ご相談をさせていただき、ご予算、タイミング、支援ニーズなどに基づき、ご提案をさせていただきます。

戦略コンサルティング 流れ

その提案内容をご検討いただき、意見交換を経て、更に具体的なタスクを詰めていきます。基本的方向性がOKであれば、その内容で契約書案を当方で作成します。ただ、実際の戦略設計のコンサルティングにおいては、潜在力分析等を進める中で、当初の合意した計画以外の改善課題を集中的に改善したほうがいいということもあります。その点は、柔軟にご相談させていただき、双方合意のうえで、柔軟に対応することも可能です。

戦略コンサルティング 流れ

契約締結後、実際のコンサルティング開始です。
基本的には、当方が契約期間中の作業フローや、ミーティングのタイミングなどについてリードしますので、クライアント様は、その流れに乗っていただくことで進捗します。

戦略コンサルティングのパターン
ファンドレイジング戦略設計型
戦略コンサルティング イメージ
最もオーソドックスであり、最も人気があるのが、「ファンドレイジング戦略」あるいは団体の「成長戦略」を構築するというコンサルティングです。私たちのファンドレイジング戦略のご提案は、財源獲得戦略にとどまらず、事業や組織の見直しにも役立つとご好評をいただいています。

通常、4-6ケ月で集中的にコンサルティングを実施します。現状と課題の分析、潜在力の把握分析を行ったうえで、理事やボランティアなどの主要関係者のワークショップによる、「ビジョニング」力の強化、課題認識の共有化も進めます。
戦略設計においては、成長をするうえでの「ボトルネック」の把握がとても重要です。問題であることを数多くならべて多くのTo Doリストを作ることは、経営資源と人材が限られる団体にとっては意味がないことです。そのため、私たちは、最優先で解決することで相乗効果や発展性が見込める部分を特定し、集中的に改善していきます。
これまでと同じように努力をしているのに、結果が変わってくるという状況を実感していただきます。

特定のファンドレイジング課題の集中改善型

上記の戦略設計とあわせて、特定の課題を集中解決することを組み合わせたり、あるいは、特定の課題を集中解決することだけを希望されるケースもあります。
例えば、「ホームページを見直したい」「ダイレクトメールを改善したい」「チャリティイベントをやりたい」「ファンドレイジングボランティアチームを結成したい」「収益事業を強化したい」などです。こうした個別の改善も、一度全体戦略を棚卸してから行うことが最も費用対効果が高いことは言うまでもありません。

NPOやソーシャルビジネスの活動は、自らの活動の目指す状態やそこに向けたシナリオ、生まれているストーリーを「商品化」して、共感の輪を広げることで経営力を高めるタイプの事業体ですので、単にダイレクトメールのデザインを変えたからよいということではなく、全体のコミュニケーション戦略の改善の一環としてこうした見直しを行うことが肝要です。

弊社では、提携しているパートナー企業も多数あるため、ご予算に応じて、ホームページの作成やパンフレット・ダイレクトメールの設計・印刷などもお手伝いすることが可能です。

戦略コンサルティング イメージ図

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