Social Changer

応援して本当によかったと 支援者に感じてもらうためのシステム



非営利・公益団体の成長と
支援者の安心を支える

 日本社会において、非営利・公益団体はますます重要な役割を果たすと期待されています。その非営利団体の自立的財源という点において、寄付・会費・事業収入がきわめて重要な資金であると私たちは考えております。
 非営利団体の方へ活動を円滑にするための仕組みやツールをご提供し、寄付者や支援者が安心して寄付できる環境の整備を通じて、社会に貢献してまいります。


Social Changer システム
の価値とは

寄付者データベースの管理を大幅に自動化し、情報が膨大になっても、少数の事務局スタッフで、寄付者情報と寄付動向を確実に管理できるようにします。

ご利用くださっているお客様の声

NPOカタリバ
1認定 NPO 法人 カタリバ 様
-Social Force 事例インタビューから-
 これまでもオンラインの決済システム自体は導入していました。しかし、コミュニケーションツールであるSalesforceとの情報連携がとれていなかったため、一人の寄付者の方がリピートして寄付をくださった際にも、その履歴を統合出来ず、正確なコミュニケーションを取ることが出来ませんでした。
 団体として、寄付情報の管理が重要になってきた時期でもあり、Salesforceとオンライン決済との連携を検討し始めました。結果的には、私達がメインとしているクレジットカード決済が使えること、有効期限等をカード会社へ確認(有効性チェック)し、自動的に情報を更新するカード情報の洗い替え機能が使えることが決め手となり、ファンドレックスの提供する Social Changer の導入を決めました。
 寄付者管理に最適化されているDRMのパッケージを導入するにも良いタイミングだったと思っています。
AAR Japan
2認定NPO法人 難民を助ける会 (AAR Japan)様
-2013年弊社主催セミナー発表から-
 毎月定額を自動引き落としで行う継続寄付と、ホームページからの寄付について、Salesforceとの連携システムを導入しました。 これまでは、寄付の申し込み情報のSalesforceへの登録、決済請求、入金情報の登録という一連の流れにおいて手作業が多く、効率性や情報管理、ミスの防止などの点から改善できないかと考えていました。
 導入後は、手作業が減り効率的になり、正確さも向上しました。特に、請求手続きと入金情報の登録について、Salesforceから直接請求できるようになったことや請求結果データの取り込みが効率化されるなどして、セキュリティ面が向上し、作業時間も大幅に短縮しました。またこれまで一部 Excel 管理していたデータも、Salesforceで必要な情報を全て管理できるようになりました。
 支援をしたいと思ってくれる方に安心して寄付をしていただけ、ミスのない対応を効率的に実現することができるシステムだと実感しています。

システムの機能

システムの機能は次のとおりです。弊社 Fundrex DRM など従来の寄付者データベースの機能に加え、オンライン決済システムとの連携機能が提供されます。

  • ・安全で正確な情報管理
  • ・個人支援者の管理
  • ・支援者間の関係情報の管理
  • ・支援情報の管理
  • ・オンライン決済画面作成
  • ・決済方法の選択
  • ・決済情報自動取り込み
  • ・継続決済の実行
  • ・メール一斉配信
  • ・メールテンプレート管理
  • ・差し込み印刷・メール
  • ・基本レポート

Social Changerの4つの特徴

1オンライン決済と自動連携
オンラインで決済された寄付や会費、販売・イベント参加費等の情報を、自動的にシステムに取り込むことが可能です。 取り込まれたデータは、登録済の個人のデータと紐付けて管理ができるので、会員期限の自動更新や大口支援者のリストアップも簡単。 手間と時間の大幅な削減、正確な情報管理、さらに支援者との親密なコミュニケーションの全てを同時に実現します。
2メールの一斉配信とトラッキング
システムに登録されている情報から、条件で送付先を絞り込んで、個人の名前入りメールの一斉配信が可能です。 エクセルでリストを作って、メール配信サービスにアップロードする手間はもう必要ありません。 さらにメールをトラッキングして、開封率の高い人や、レスポンス率の高い文面の選定までを可能にします。
3報告書フォーマットの標準装備
経営会議や部署ミーティング等に提出する報告書も、非営利団体でよく使う40種の標準テンプレートを使えば、リアルタイムの情報で簡単に作成することが可能です。 新規テンプレートも、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で作成可能。 あとは必要な時にボタンを押せば報告書が出来上がります。 ミーティング前に報告書作成の時間を取られることはもうありません。 必要なデータを一覧で表示する「ダッシュボード」機能と併せて使うことで、より戦略的な情報活用を実現します。
4自由にカスタマイズ
Social Changerは、研修を受ければ、だれでも簡単にカスタマイズが可能です。 項目の追加や入力画面レイアウトの編集のたびに、外部の専門家に発注する必要はありません。 カスタマイズに外注費がかからないので、いつでも団体の状況に最適なデータ管理が可能になります。 また、弊社によるアフターサポートを活用すれば、困ったときに専門家が解決策をアドバイスします。

 

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※オンライン決済との連携にはSkyOnDemandを利用しています。
SkyOnDemandについて(テラスカイ社サイトを別ウインドウで開きます)