株式会社ファンドレックス – FUNDREX

”社会を変える”を実現する

About Fundrex/私たちについて

Greetings of the President & Team Fundrex/代表挨拶・チームファンドレックス

代表挨拶

社会に変化を生み出す組織になるために

これまでと同じ方法では増大しつつある社会課題を解決することが困難となるなか、NPO、企業、行政などの様々な主体が、社会に変化を生み出す事業にチャレンジしようとしています。

私たちは、こうした「社会に変化を生み出したい」と考え、「変化と成果を生み出す」プロセスにブレイクスルーを生みだそうとする人と組織を応援します。
代表取締役 鵜尾 雅隆

チームファンドレックス

代表取締役 鵜尾 雅隆(うお まさたか)

代表取締役社長 鵜尾 雅隆(うお まさたか)

ファンドレイジング戦略設計の第一人者。
90年代から国際協力機構で勤務する傍らNPO・NGOの理事や創設に携わり、2002年にインディアナ大学The Fundraising School修了、アメリカで最も歴史のあるNPOマネジメントの修士課程であるMandel Center for Nonprofit Organizationで非営利組織管理学修士を取得。経営学部長賞受賞。

2005年にブログ「ファンドレイジング道場」を立ち上げる。ファンドレイジングのノウハウや日本の寄付文化、国内外の成功事例などを紹介する当ブログは、カテゴリ別ランキングでトップ10に入る。全国各地で講演、研修を行うほか、「ファンドレイジングが社会を変える」「NPOマネジメント実践講座」「Global Fundraising 」等執筆。

2008年に日本における本格的なファンドレイジング戦略コンサルティング会社の存在の重要性の認識から、株式会社ファンドレックス創業。また、日本ファンドレイジング協会の創設に携わり、現在代表理事も務めている。2011年には内閣府新しい公共専門部会委員、国土交通省コミュニティファンド研究会委員等を務め、現在はG8社会投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、中央共同募金会企画・推進委員会、JICA基金運営委員、休眠預金活用全国会議メンバーなどを務める。業界や時代の枠を超えた発想力や具体的な変化につながるコンサルティング、さらには聞く人のモチベーションを高める講演には定評がある。

取締役 吉田 憲司(よしだ けんじ)

取締役 吉田 憲司(よしだ けんじ)

非営利団体・ソーシャルビジネス向け支援者データベースの国内第一人者。株式会社ファンドレックスで、支援者との関係性を管理する(DRM)システムである支援者データベース(寄付者データベース) の開発に、2008年7月の同社設立から取締役として携わる。この分野で先行する米国等の、非営利団体・ソーシャルビジネス向け支援者データベースの考え方を、日本に最初に導入し、「ファンドレックスDRM基本パック」を2010年にリリースした。現在は、株式会社ファンドレックスでコンサルタントとして活躍しており、非営利活動やソーシャルビジネスを行う人にとって、ファン層とのコミュニケーションを密にしながら、業務の大幅な効率化を図れる支援者データベース設計では、現場に即したコンサルティングや設計支援を行うとして高い評価がある。以前は2001年より、大手コンピュータメーカーでITに係る戦略策定やコンサルティングに携わり、並行して2006年より、オンライン寄付サイトの運営支援や非営利団体のマネジメントコンサルティングに携わっていた。

2012年に、株式会社ファンドレックスとして、株式会社セールスフォース・ドットコムよりPartner Award 2012を受賞。

取締役 イノウエ ヨシオ

取締役 イノウエ ヨシオ

NPOや社会起業家の発信力強化のために「共感が拡がる活動紹介CM(共感CM)」と「コンパクト・ダイヤログ」等を軸とした「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出してきている。「自分たちで映像を作成できる」レベルにまでもっていく研修スキルは評価が高く、「共感CM」作成支援の第一人者。また、各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、地域における「志」金循環をテーマにした研修では年間3,000名以上に講演して高い評価を得ている。

事業戦略プロデューサーとして新規事業の立上げ支援や新商品開発をテーマに、独自の視点からの企画提案に高い評価を得るとともに、小学校時代から参加しているボーイスカウト活動では日本・世界各地で活躍。幼児向けテレビ番組で「自然と遊ぼう」をテーマに様々な遊びを通じて環境教育の指導や子ども向けワークショップなどを行う。自らが作成した「伝説のホテル」ビデオがドリームプランプレゼンテーションで第1回共感大賞を受賞。

コンサルティングにおいてもそれらの経験スキルを活かした調査力、行動力には秀逸な成果と高い満足度を得ている。かながわ寄付をすすめる委員会委員長をはじめ、各種委員を務めるとともに、最近では子ども向けのフィランソロピー教育や、震災後の緊急支援・運営指導の経験を活かして、災害対応研修も各地で行っている。

日本ファンドレイジング協会認定「認定講師」

コンサルタント 相澤 順也(あいざわ じゅんや)

コンサルタント 相澤 順也(あいざわ じゅんや)

丁寧な顧客ニーズのヒヤリングから最適なデータベース設計に繋げる手法に定評がある。数億円規模の団体から1千万前後の団体まで、あらゆる顧客の状況に応じて、丁寧にデータベースを設計していく。
金融系の出版社での記者経験を社会貢献に活かすことをめざし、半年間NPOの経営支援を学んだ後にファンドレックスに参加。早くから社会課題の解決に関心を持ち、学生時代には国会議員の秘書(インターン)を務めた他、出版社時代から数多くのNPOの経営支援にボランティアで関わり、国際協力NGOの理事などを務める。

現在、データベースの導入支援を中心に、企業の社会貢献企画設計、ファンドレイジング戦略支援など、幅広い分野で顧客満足度の高い支援を行っている。

日本ファンドレイジング協会認定「認定ファンドレイザー」
セールスフォース・ドットコム認定「salesforce.com 認定 Administrator」

newdea Japan統括ディレクター 平尾 千絵(ひらお ちえ)

newdea Japan統括ディレクター 平尾 千絵(ひらお ちえ)

大学卒業後、IT系企業で企画営業、広報、制作ディレクター、新規事業開発等を経験。
ファンドレイザーという職業との出会いをきっかけに、これまでの経験と、ITソリューションの社会変革を加速させる可能性を、社会を変えようとするNPO関係者や社会起業家の夢の実現のために活かしたいという思いを強くする。
2013年ファンドレックスに入社。データとWEBの活用を中心に、ファンドレイジング、広報、支援者コミュニケーション、Salesforce活用のコンサルティングに従事。
2015年、米国Newdea社が開発した「社会的インパクト評価を仕組み化するクラウドサービス”newdea”(ニューディア)」の国内リリースに携わり現職。評価のフレームワークであるロジックモデルの設計ワークショップ、組織が生み出す社会的インパクト最大化のための成果評価をテーマにした講演、成果評価を業務にビルトインするコンサルティングに力を入れている。

日本評価学会認定評価士
日本ファンドレイジング協会認定「認定ファンドレイザー」
セールスフォース・ドットコム認定「salesforce.com 認定 Administrator」

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